酢って何?
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酢は起源が古い調味料と言われています。
古くから世界各国でその地域の主要な農産物を原料にして作られてきました。
原料や製法によって種類も豊富で、今では4,000種類以上もあると
言われているそうです。
酢の主な成分は酢酸で、他にグルコン酸、クエン酸などの各種有機酸が含まれています。
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酢の効果
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一般的に酢の効果は下記の通りと言われています。
●疲れにくくなる。
疲れている時は、エネルギーのもととなるグリコーゲンが不足しています。
酢は、糖分を素早くグリコーゲンに変えるため、疲労感を取る。
夏バテ対策にもピッタリです!
●太りにくくなる。
エネルギーを作る時に出てくる乳酸が出にくくなり、代謝がよくなる。
●殺菌作用がある。
酸で食中毒の菌の繁殖を防ぐことができる。
酢水とお塩をつけて、おにぎりをにぎることもよいそうです。
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酢の種類
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一言で「酢」と言っても、たくさん種類があります。
1.穀物酢
家庭にある酢は一般的に穀物酢では?
酢の物などに使用されています。
麦、とうもろこし、米、豆などの穀類が原料で、クセがなくすっきりとした酸味が特徴です。
2.黒酢
原料は、純米、麹で、1〜3年間もの長い時間をかけて、発酵、熟成されます。
この工程をすべてひとつの壺の中で行います。
黒酢は、褐色や黒褐色をしていて、独特のニオイと味がします。
酸味とアミノ酸のうまみが特徴で、必須アミノ酸が豊富。
料理にもドリンクとしても幅広く使用されています。
3.もろみ酢
焼酎の泡盛を作る過程でできる「もろみ」が原料。
クエン酸が豊富で、酸っぱさは控えめ。
4.米酢
原料は米。まろやかな酸味が特徴です。
米との相性がよいので、酢飯にも使われています。
5.リンゴ酢
完熟リンゴの果汁が原料のため、リンゴ酸の酸味はフルーティーでまろやかな味。
ドリンク酢としても使われています。
6.ワインビネガー
ブドウを皮ごと使用した「赤」、皮むきブドウを使用した「白」の2種類があります。
シチューなどの洋風煮込み料理の隠し味にぴったり。
7.バルコサミコ酢
ブドウ果汁を煮詰めて発酵、熟成させた酢で、甘酸っぱく、コクのある風味と香りが特徴です。
マリネ、ドレッシングなどによく合います。
8.香醋
原料はもち米と麹。香り高く、まろやかな酸味が特徴で、アミノ酸が豊富。
中国の伝統的な製法の壺を使って自然発酵させ、ゆっくり熟成させてできます。
調味料として幅広く利用することができます。
香酢は、つやのある黒色をしていて甘酸っぱい味がします。 |
 うこんきび酢
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 沖縄産 黒糖もろみ酢 900ml
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 うめ酢飲料 720ml
3本セット
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 紫芋の酢 500ml
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簡単 酢の物
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酢の物の甘酢
お酢1・砂糖1の割合
砂糖を増やすと甘みが増すが、
酢の量を超えると甘すぎるので同量がよい
きゅうり・わかめ・たこなどに。 |
フレンチドレッシング
お酢1に塩・コショウ・マヨネーズに油4の割合
酢と油が分離しないように、
酢に調味料を入れたらしっかり混ぜる
マスタードやパプリカをを入れると
乳化作用があり酢と油がよくなじむ。 |
酢の保存方法
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酢は強い酸性のため、雑菌が繁殖しにくいのが特徴です。
開封前は冷暗所保存でよいですが、開封後は冷蔵保存をしましょう。
使用の目安は、開封後、冷蔵保存で、穀物酢なら1年、黒酢は半年以内、
ハチミツなどを加えている酢は雑菌が入りやすいので、2〜3ヶ月を目安に使い切りましょう。
※商品によっては使用期限が異なる場合があります。 |

ナポレオン・ヒル
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