お料理用語
料理本や料理番組で使われているお料理用の専門用語 |
| 【面取り】 |
角ばった部分を削り取って、なめらかな面を作ること。
ダイコンやカブ、イモ類、カボチャやニンジン等の煮物を作るときに欠かせない処理です。
面取りの種類として、「八方面取り」「両面とり」「片面取り」などがある。
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| 【水にさらす】 |
野菜類のアク(苦みなど)は、水に溶けやすいので、
調理する前に水に漬けておくと、アクが抜けます。
ホウレン草などの青菜類は、
茹でたあとに水にさらすと、色鮮やかになります。
生野菜サラダの場合は、
冷水につけると、野菜がパリッとなり、歯応えがよくシャキシャキ感がでます。
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| 【火加減】 |
強火(つよび)→鍋底から強い火があふれ出るくらいの火で、中華など炒め物に適する
中火(ちゅうび)→鍋底に火があたり、横から炎があふれない
弱火(よわび)→炎が中火の半分ほどで煮物などコトコト煮るのに適する
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| 【水加減】 |
たっぷり→材料が十分に水につかる
かぶるぐらい→材料の表面が水でおおわれるぐらい
ひたひた→材料の表面が水から出るか出ないぐらい
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| 【少々とひとつまみ】 |
少々(しょうしょう)→親指と人差し指の2本の指先でつまめる程度
ひとつまみ→親指・人差し指・中指の3本の指先でつまめる程度の量
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